※当記事は法人のサステナビリティを可視化するWebメディアcokiがインタビューおよび執筆を行ったものです。
「テクノポートさんは自分たちの知らない世界を教えてくれた」「大好きな会社」と語るのは鳴滝工業有限会社の河原研介さん。 船体ブロックや歯車製造を行う同社がテクノポート株式会社にホームページ制作を依頼したところ、1年間で26件の新規受注に繋がる問い合わせを獲得。 「間口が大きく広がった」と効果を実感する鳴滝工業有限会社の河原さんに、テクノポート株式会社のWebサイトリニューアル後の状況とアフターフォローの実際について伺った。
変幻自在「なんとかする鳴滝」の営業の要
ー まず、御社の事業概要をお聞かせいただけますか?
当社は1987年に私の父、河原司男(現会長)が船体ブロック製造を主事業として創業しました。広島県三原市に船体ブロック製造などの鉄構造物事業を担う鷺工場と、広島県福山市瀬戸町に歯車事業部を担う瀬戸工場を有しています。


ー テクノポート株式会社とはどのような経緯でご縁があったのでしょう?
すでにテクノポートさんにホームページ制作をお願いしていた知人からの紹介です。
「テクノポートさんに作ってもらってから問い合わせがすごく来るようになったよ!」「飛び込み営業したって、ここまで色々な企業とは知り合えない」とべた褒めでしたので、当社でも依頼することにしました。
ー ホームページ公開後の反響はいかがでしたか?
公開から約1年で約26社からの新規契約に繋がるお問い合わせをいただきました。まだ増える見込みです。新規顧客開拓に課題を感じていたので、この成果は非常に嬉しいものでした。
当社で扱っている歯車は生産材なので、歯車のプロフェッショナルである私たちでも自分でネット検索して歯車を使っていたり、使おうと思っていたりする潜在顧客を発見してアタックするのは非常に難しいんです。
しかし、テクノポートさんに当社の事業内容や強みを分かりやすく説明するホームページを制作していただいたところ、「こんな会社が歯車を使っているんだ!」と驚くほど様々な会社からお声がけをいただくことができました。
当社が勝負できるマーケットは予想よりもだいぶ広いと教えてもらったことは私たちにとって非常に意義がありましたね。


自社のマーケティング部門と思うくらい信頼している
ホームページ制作後のフォローについてはいかがでしょうか?
分析に基づいて、コンテンツ強化や修正の提案や、情報をくれるので助かっています。宿題をたくさんもらっていて、私たちがまだ追いつけていない状態です


もっと伸び代があるのだと思うとワクワクしますね!御社にとってテクノポート株式会社はどんな存在ですか?
自社のマーケティング部門だと思っています。
そのくらい信用できるし、頼もしい存在です。新規顧客の開拓に課題を感じてテクノポートにホームページ制作を依頼しようか迷っている製造業の方には、自信を持ってオススメします。
製造業に特化している制作会社だけあって、技術に対する寄り添い方が素晴らしいです。制作費用もリーズナブルなので、そもそもリスクが無いと思いますよ。
担当の井上さんをはじめとする社員の方々の親身なサポートを考えると安いくらいで、費用対効果はかなり高いと思います。自分たちの知らない世界を見せてくれる頼もしい存在なので、ぜひ検討してみてほしいですね。


引き続き、課題を抱える中小製造業へのエンパワーを行っていただくことと、マッチング事業の拡大を非常に期待しています。BtoBプラットフォームは構築が難しいかもしれませんが、多くの企業から信頼を得ているテクノポートさんならユーザーフレンドリーなサービスができると思っています。
ぜひ頑張ってほしいですね。あと、当社に限って言えば、現状のサービスに非常に助かっているので、今後ともよろしくお願いしますとお伝えしたいです。
本当に助かっていますので!色々な企業に引き合わせてくれることにも感謝していますので、末長くお付き合いをしていただければ嬉しいです。