これまで7本の記事を公開していますが、旭化成のWebサイトをすでに見てくださっているお客様にも読んでもらっていますけれども、Google検索から流入してくるお客様が圧倒的に多く、現在も増加傾向にあります。営業が接触できないお客様といかにつながるか、というWebサイトの目的から考えますと、、技術ライティングサービスの導入による連載コンテンツ制作効果はありました。回を追うにつれて全体の流入も増えているので、引きつづき記事を増やしていきたいと思っています。特に第1回の記事については、『有限要素法』というワードで検索すると上位表示されております。

技術的な内容を、一般の方にも分かりやすく伝えるコンテンツを書けるリソースが社内になく、御社に書いていただいてとても助かっています。技術的な部分は当社のエンジニアもチェックしていますが、大きな問題なくうまく書いていただけていると感じています。納期についても特に問題ありませんし、申し分ないと評価しています。」(橋本様)
今後の展望について
もっとお客様を呼び込めるコンテンツを増やしていければ
いまご依頼いただいている連載記事以外に、技術ライティングサービスを利用していきたいとお考えのことはございますか。
「私は、旭化成の自社技術や製品に関する内容以外の、一般的な技術コンテンツは作らなくてもいいのではないかと思っていたのですが、第1回記事から想定以上の流入があり、ニーズがあるということを強く感じました。引きつづき、関連コンテンツの充実化を進め、プラスアルファの流入を得られるようにしていきたいと思います。」(橋本様)
「いまはプラスチックCAEの設計に関するテーマだけをお願いしていますが、他にも記事を作りたいキーワードがありまして、何かお手伝いいただけるものがあればご相談できればと考えております。」(芦田様)